アマルガム除去セミナー2016年05月25日 07:49

5月22日に東京の品川にて、IAOMT マット・ヤング先生による 『安全なアマルガム除去セミナー』が東京で開催されました。 現在当医院でも行っているアマルガム除去法と比較してどうなのかという思いで、アメリカからの最新情報を得るために受講してきました。 手法的には当医院での方法とマットヤング先生の行っているアマルガム除去方法とは差はありませんでした。 しかし、使用するラバーダム、術者の防護服、あるいは充填物の種類など材料の違いによる水銀の透過性の実験データなどの報告があり、 より良い材料を教えていただき、診療へ活用できるお話でした。

エピジェネティクスセミナー2016年04月25日 11:22

ウィリアム・ウォルシュ博士によるエピジェネティクスセミナー受講してきました。 ウォルシュ博士の推奨する生化学治療について ウォルシュ博士が推奨している医療のアプローチは生化学的治療です。 神経伝達物質の活動性のアンバランスを改善する自然な方法をとっています。 患者の脳の生化学的状態を決定し、それを正常化させるのです。 この治療のポイントは以下の通りです。 ◆神経伝達物質の合成に必要な栄養素の濃度を正常化する事。 ◆標的栄養療法を使い、神経伝達物質の活動性をエピジェネティックに制御する事 ◆フリーラジカルの酸化ストレスを軽減する事 例えば、うつ病患者の多くは、脳内のビタミンB6レベルが低いですが、これはセロトニン合成の最終段階に必要な補酵素です。 彼らの多くはSSRIなど抗うつ薬の恩恵を受けていますが、脳のビタミンB6レベルを補正する栄養療法は同様に効果的です。 また、SAMeのようなメチル化に関わる栄養素は、セロトニントランスポーターの遺伝子発現を抑制するためセロトニン活性が上がります。 殆どの患者にとって抗酸化アプローチはGABA,NMDA、その他の受容体の活動性を正常化する助けになるのです。 このような生化学的治療の一番の利点は向精神薬に関わる重大な副作用が殆どない事です。 医薬品やカウンセリングとの併用も可能であり、メンタルヘルスの治療家に大いに治療選択肢の柔軟性を与えてくれます。 脳化学が発達するにつれ、精神疾患の治療の選択肢として、生化学治療はだんだんと精神薬に取って代わっていくでしょう。 ということで治療に栄養素でのアプローチを考えている、分子栄養学ならではのお話でした。

細胞環境デザイン学2016年03月23日 12:24

セミナー受講してきました、3日間缶詰状態の長丁場のセミナーでした、 細胞環境デザイン学、、、あまり聞き覚えのない学問かと思われますが、分子栄養学の事です。 上級コースを受講してきました、医療に対する考え方を変えなければいけない、あるいはこれこそが病気に対する考えだとつくづく考えさせられます、 一人の人間をパーツ、パーツとしてとらえ、専門医として、エキスパートとして接する現在の医療の在り方あるいは対処療法的な治療の医療に対して、一人の人間全体を一つとして考え60兆個の細胞一つ一つを元気にしていくという、、そうすれば病気も勝手に治っていくそんな医療の考えです。歯科医が口の中しか見れないのではだめなのです、体全体の中の口なのです、病気のもとは口から入り込んでいくのです、だから口だけを治せばよいという考えではなく、なぜ口の中の病気になったのか、体全体を考えたあるいは精神的なこと、または食生活にまで考えた医療を考えなくては、、 原因のわからない体調不良、病にに対して、どこにどう受診すればよいのかわからない現状の医療ではどうなのでしょうか?受診すると当科ではわからないからほかの科を受診してください、あるいは気のせいです、あるいは精神科をと言われ、たらいまわし状態、ドクターショッピングをしてしまうこんな現状をどう思いますか? 高血圧、糖尿病、高脂血症、甲状腺機能異常、リウマチ、アトピーなどなどいろいろな慢性疾患など薬を飲んでも治りません、数値的には一見よくなったように見えても薬をやめれば元の木阿弥、、、治すための薬では? 飲み続けていると知らず知らずのうちに副作用でほかの病気も作っているのです。 病気を根本的に治していかなくてはいけないのです。 まだまだ私には先が見えないですが、必ずこう言う考えが当たり前の医療になることを願いながら日々奮闘中です

定期のフィルター交換でした2016年03月23日 11:45

本日、定期のフィルター交換をしました。前回1月26日に交換してから約2か月になりますが、すごい量の粉塵が吸着しててもうすぐ機械がギブアップするとこだということでした。すごい吸塵力です。 口腔外バキューム、バキュームをしていてもこんなに粉塵が出ているんですね。空気清浄機を入れずに、診療をしていたころを思い出さすとゾッとしますね。  院内で面白いことがありました、受付の子がインフルエンザになり休んだのですが、診療室で仕事をしているスタッフは一人もインフルエンザになることもなかったのです。これって空気清浄機のおかげ?!

抗酸化生活と健康寿命2016年03月07日 07:44

先日、抗酸化生活と健康寿命ということで、ハートフルクリニック院長平良茂先生と株式会社オールコーポレーション代表取締役の田畑章による講演会に参加してきました。活性酸素が健康に及ぼす害についてのお話から抗酸化生活についていろいろと参考になるお話を聞かせていただきました。その中でソディッシュというサプリメントについて(ソディッシュにつきましては当医院でも十年近く前から使用しています)のすばらしさを改めて実感できる内容のものでした。 日々の食生活が一番大事なもであるとともに足りない栄養素についてはサプリメントで補っていくということの重要さについても勉強させられました。

フィルター交換しました。2016年01月26日 08:42

左が新しいフィルター
12月7日にアツプしました 空気清浄機のフィルター交換をしました、1か月と20日で交換です、一般的にはフィルター交換が早く感じるかと思いますが(当医院の機器は2か月に一度フィルター交換です。)開けてびっくりの状態でした。 確かに最近、診療室のホコリのたまりが少ない感じはしてたのですが、この短期間で、これほど集塵されているとは思いませんでした。 診療中の切削時のホコリ、粉じんがいかに多いか、あるいは吸入していたかがわかります(マスクをしていたとしても)これまでは、患者さんへの影響もかなりあったかもしれません。今は患者さんやあるいはスタッフにとっても、空気汚染の心配なく安心して診療に当たれます。

雪の歯!洒落ていて良いですね!2016年01月23日 07:12

明海大学ブログより 明海大学 Meikai University 1月21日 12:32 · . 1月18日、関東地方では広い範囲で雪が降り、本学坂戸キャンパスでも積雪となりました。 電車の遅延など、影響を受けた方も多いのではないでしょうか。 そんな中、坂戸キャンパスでは、雪だるまならぬ“雪の歯”が出現! 学生が制作したと思われる芸術的な“雪の歯”は、見る人たちを楽しませてくれました。 明海大学 Meikai Universityさんの写真

Dr.Shadeと記念撮影2015年12月26日 07:29

11月26日にDr.Shade来日記念講演会にて記念撮影をしました。(QSJapanより転記)

アマルガムの危険性!!2015年12月24日 14:48

当医院のアマルガム除去風景です
アマルガムは、加工が容易で殺菌性に優れているため、虫歯の治療に多く使われてきた歯の詰め物の材料です。 歯の中に黒く変色した銀色の詰め物があったら、それはアマルガムかもしれません。 実は、このアマルガムは水銀を50%含む金属から出来ています 最近の歯科ではめったに使われなくなりましたが、今でも日本政府公認の歯科補填材料です。 (スウェーデン、イギリスでは使用禁止になりました) 通常、歯の治療で詰められたアマルガムからは、1日平均1-10μgの水銀が蒸散放出されています。 特に、アマルガムを詰めた初期、および、アマルガムを除去したときには、20-30μgの水銀が蒸散放出されるといわれています。 水銀は25°を超えると沸騰し始めるそうです。 それを実際に見たのがこのビデオです。 https://www.youtube.com/watch?v=9ylnQ-T7oiA 歯科アマルガムを温めたり、消しゴムでこすったりすることで水銀蒸気が放出される様子が出ています。 これと同じ事が歯に埋め込まれたアマルガムでは起こっています。 コーヒーを飲んだり、咀嚼をすることで水銀が体内にばら撒かれているわけです。 実際の話、歯科のアマルガムが体内の水銀蓄積の大きな原因であることを示す研究は非常に多く存在します。 水俣病でご存知だと思いますが、水銀は猛毒で、ごく少量でも多彩な症状を引き起こします。 特に、問題なのは脳神経、筋肉への影響です。 疲れやすい、集中力がでない、筋肉痛、胃腸障害、不眠など様々な症状を起こします。

ホームページ制作途中ですが、、2015年12月14日 10:36

ホームページリニューアル中ですが、アップしました。 これからも徐々にアップしていきますのでよろしくお願いします。