日本メタルフリー歯科学会認定医証2017年03月31日 17:33

昨年取得した、日本メタルフリー歯科学会の認定医証がやっと?!届きました。 これからも、金属によるアレルギーや不定愁訴を減らしていけるよう頑張ってまいります。

Quinton Docto’s Seminarに参加してきました2017年03月21日 10:10

以前、ブログでもお話ししました「Quinton Marine therapy 」ですがお読みいただいてますでしょうか?(2016/08/02) Quintonを用いた最先端の医療を勉強することができました。 医科の分野でも歯科の分野でも活用できかつ副作用のない療法です。 ヨーロッパでは、皮膚科、におけるニキビ、湿疹、乾癬等々消化器科における便秘、過敏性腸症候群、下痢、胃炎等々また婦人科においても月経困難、骨粗しょう症、など小児科では栄養不良、脱水など内分泌科では糖尿病、慢性疲労、低血圧、甲状腺などはたまた、神経科では多発性硬化症、パーキンソン病、アルツハイマー病、などなど関節炎、筋肉痛、線維筋痛症、リウマチ、にも応用されているようです、 歯科においては、ここからが重要なのですがむし歯の予防、抜歯後の消毒、歯肉炎、歯肉出血、歯周炎など歯肉の健康に応用してます。 お興味のある方はぜひ御相談ください。 日本ではまだまだ始まったばかりの療法ですがヨーロッパでは昔から行われてきている療法です。

初乳MAFについて2016年12月20日 08:43

初乳MAFについてお話を聞くことができましたので、少々お話ししたいと思います。 先進医療国際会議で紹介されたそうです。 出産時に最初にお母さんの母乳を初乳といいますよね、その初乳には赤ちゃんの体にとって必要な栄養素や免疫物質が多く含まれており、細菌やウイルス、様々な病気から赤ちゃんを守ります。 初乳MAFは牛の初乳から作られた食品ですが、人間への効果として 下記のような報告があります。 1.免疫力向上 2.風邪やインフルエンザの予防、ロタウイルスなどの感染症予防 3.腸の修復作用 4.筋力や体力の増強効果 5.アンチエイジング効果 人間の免疫力のピークは20歳台で、40歳台になると半減し、免疫力が下がると共に、様々な病気にかかりやすくなるといわれています。 免疫力を高め、免疫年令を若く保つことは、元気で長生きするための必要条件と考えられています。 初乳MAFが一助となればと思っております。

第4回ミネラル有害金属セミナー2016年12月19日 11:51

先日、第4回ミネラル有害金属セミナに参加してきました。 Dr.RaymondTheodorusBerendPahlplatz先生からは非常に興味あるお話が聞けました、 人の脂肪細胞が56歳ころを迎えるとこれまで脂肪細胞にため込んでいた毒素が脂肪細胞の変性により放出されいろいろな病気を発生させるという、それが高血圧であったり、あるいはがんであったりと色々と起こってくるということでした。 ですので最低60歳になるころまでにはデトックスを行い脂肪細胞の毒素をなくしてしまうことを進めていました。 また沖縄でよく食べられているコンブについてはMg.Si,Zn,Seなどを豊富に含んだデトックス食材であり、血流をよくし、乳酸を作らせない、タウリンが多いなどの効果についてもお話しされてました。 皆さんコンブを食べましょう、くーぶいりチャーなんていいかもです(笑)

第8回日本メタルフリー歯科学会 学術大会参加2016年11月28日 08:33

先日、第8回日本メタルフリー歯科学会 学術大会に参加してきました。 歯科における金属及び材料における金属アレルギーについて色々と勉強してきました。 日常臨床で使用している材料においてもアレルギーとなるものが多々あり、知らず知らずに金属アレルギー患者を作っている可能性があるということもわかり(因果関係は100%わかっておりませんが)、可能性を0にするためには金属やアレルギー性のある材料を使用しないということあるいは代替材料に切り替えるということを考えさせられました。 また、基礎研究から見た金属アレルギーということで徳島大学病院歯科・第一補綴科の渡邊先生による金属アレルギーのメカニズムはとても興味深いお話でした。 日々の臨床に大変役立つものとなりました。

臨床分子栄養医学研究会 認定証2016年09月28日 08:48

分子整合栄養学を初めてかれこれ2年半にもなりますが、こんなものをいただきました。まだまだ道半ばですが励みになります。 昨日もテレビで医師が選んだベストドクター治らない症状を解明!!という内容の番組を見てたのですが、原因もわからない症状に悩まされ続け、年のせいだとか、気のせいだとか、精神疾患だとか、ドクターに言われ納得がいかず、ドクターショッピングを続けている患者さんがいるということ、実は私もかつて原因不明の症状に悩まされ続けドクターショッピングをした経験があり、最終的には精神疾患扱いされてしまい途方に暮れていた時期がありました。インターネット、書籍等を利用してありとあらゆる分野の病気、原因を調べ、その結果、分子整合栄養療法という学問を知りのめりこんでいったということです。 幸いにも私はドクターという立場にあったので、その学問を勉強している中で栄養素というものを自己責任の下、自身の体に試していった結果、これまで原因不明と思われていた症状の原因がわかり、徐々に快方に向かっていった経緯があります。 この学問はすべての医学に通じ、私の得意分野である歯学の分野でも十分に行えるということ、これまでになかった歯科治療というものになりえるのではないか、口から始まる全身疾患というところをさらに深く感じているところです。 分子栄養学を学び続けている方は、自身の悩みであったり、自分の子供など家族の悩み(病院では原因不明で長年色々な症状に悩まされたり、自閉症とか統合失調症とか慢性疲労とか)であったりということをきっかけで始め、続けている方が多いかと思います。 だからこそ悩みを持っている人の力になれるのかもしれません、対処療法でなく原因療法、薬を使わない治療、を考え続けてこれからも分子整合栄養療法というものを学んでいきたいと思っているところです。(西洋医学を否定するものではありません)

Quinton Marine therapy2016年08月02日 12:32

前々回 QuintonMarine therapyについて触れたと思いますが その海水療法を研究したル ネカントンについて読んでいただければと思いま(長文注意) ルネ カントン Rene Quinton 1866 - 1925 彼は1907年、初めてのクリニックをオープンしてから、 血液の濃度まで薄めた海水を病人に輸血し、 1910年までにフランス国内で約70ものクリニックを開け、 50万人以上の命を救った。 当時流行っていたコレラ、チフス、リンパ腫など 様々な病気に海水注入療法を用い、 病気の赤ちゃんや子供を持つ母親達からはもちろん、 フランスの著名人の間でも尊敬の眼差しで見られるようになった。 一夏に何千もの赤ちゃんが死んでしまうエジプトでも うわさとなり、ルネはエジプトでも治療を施し始めた、、、。 ペニシリンや抗生物質が売られ始めてから、 彼は歴史から消されかけたのです。 「ただの海水で、病気が治っては儲からない」 のでウィキペディアからさえ消えている! フランスの生理学者ルネ・カントンは、愛犬の血液を海水と入れ替え、 実験前より生き生きとなり、海水が血液と同じ組成で、 働きも同じであることを証明し た。 体重が5キログラムの犬に同量の海水を犬の血管に注入した。 (90分かけて、犬に海水約3・5リットルを注入した。) 犬は腹部がふくれ、グッタリして 体温も下がり、 腎臓排泄機能も弱まり、生命活動が低下していった。 ところが注入も終わるとすぐに体温が上がり、生理作用は回復した。 実験5日後にはすっかり回復し、元気を取り戻した。 体重も元に戻った。 海水によって、細胞生命は完全な状態で生きることを カントンは証明したのである。 第二の実験は、体重10キログラムの犬の血液を瀉血法で抜き取り、 極限まで血を抜いた後に、前回同様、海水を注入するということである。 つまり、極限まで 血液を抜き取り、次に同量の海水を注入すると、 どのようになるかという実験である。 (大量出血した患者に、海水で輸血したことと同じである。) 以下が観察された。 ①白血球の増加  ②感染に対する抵抗  ③急速な活力回復  ④赤血球の急速再生 カントンは以下の衝撃事実を証明したのである。 「海水は生体内部の機能に働きかける優れた性質を持っている」 この公開実験は、世界中のメディアで取り上げられ、 大反響を巻き起こした。 次にカントンは 「白血球が海水中で生きる」 ことを実験で証明しようとした。 使われたのは、 ①哺乳類(犬、人、ウサギ)  ②両生類(カエル)  ③爬虫類(トカゲ)  ④魚類(テンチ)  ⑤鳥類(ハト)である。 実験は成功した。①~⑤の動物も、海水に浸された白血球は、正常を保っていた。 つまり、 「もっとも過敏な細胞の一つである白血球を、 体内で血液と入れ替えた海水中でも生かしうる。」  ということを証明したのである。 そこで結論は、 「海水こそ、生命を生かす源である」 ということである。 カントンの実験は世上では絶賛されたが、 学界からは猛烈な反発が巻き起こった。 既成学者は、本能的にカントンの登場に反感を抱いたのである。 逆風の中、カントンは新しい一歩を踏み出した。 それが、「海水療法」である。 「血液を海水に入れ替えられた犬は、活力が増した!」 「海水には生命力を活性化させる作用がある」 と確信したカントンは、次のように考えた。 「多くの病気の原因は、人体の内部環境のバランスの乱れにある」 「海水の注入によって、損なわれたバランスを元の状態に復元する」 「局所に現れた病気を治療することが可能だ」 この病気への見解は実に画期的だった。 カントンの方法は、当時の医学界の寵児だったパスツールとは正反対のものだった。 つまり、病因をピンポイントで攻撃するパスツールの医学に対して、 カントンの医学は、 生体の全体的な素質の復元を目指すものだからである。 近代医学は、「症状」を「病気」と捉える誤った発想である。 だから、対症療法として薬物療法が主流になってしまったのである。 「症状」とは「病気」が治ろうとする「治癒反応」である。 だから薬物で「症状」を止めるほど「病気」は慢性化していく。つまり悪循環である。 これに対してカントンは、病気の原因を、生体的な素質の悪化にあるとして、 「症状」を「病気」が治ろうとする現れと捉えるのである。 近代医学は、パスツールを称賛し、カントンを黙殺した。 その理由は、 「ただの海水で、病気が治っては儲からない」 からである。 「海水で病気を治す!」信念は、臨床現場で次々と証明されていった。 ①チフス  → 昏睡状態の腸チフスの末期患者に海水を静脈注射すると、患者はみるみる回復し、死の淵から生還した。 ②自殺未遂→ 服毒自殺を図った若者も海水を大量静脈注射で見事回復した。 ③肝硬変 →  重症の肝硬変患者に「海水療法」を施すと、2週間後に退院できるまでに回復した。 ④遺伝病 →  遺伝病を持つ母親たちに出生前治療として「海水療法」を施すと、遺伝疾患を持って生まれる子はゼロになった。「海水療法」の原理は、体質改善なので適応も驚くほど広い。 ⑤小児疾患→  コレラ様腸炎、乳幼児中毒症、胃腸病、乳糖不耐症、栄養障害、梅毒、湿疹 ⑥成人   →  肺結核、消化不良、皮膚病、婦人病、精神障害、神経症、急性中毒、筋無力症、うつ病、不眠症、老化、拒食症、貧血症、骨粗そう症 これらは、「海水が、血液の代替になる」ことの証明である。 特筆すべきことは、ロックフェラーの主治医である ホメオパシー医師が「海水療法」を取り入れて いるということである。 「海水療法」こそ、輸血に代替する究極療法であり、 輸血、血液製剤は、近代医療の最大の失敗である。 輸血は、年間約200万人の患者に実施されている。 ある研究者は副作用で約10万人が殺されていると推計している。 悪魔的な吸血ビジネスにも「海水療法」は終止符を打つことができるのである。 第一次世界大戦で負った傷から早死にしてしまったルネの 葬儀には子供連れの母親からヨーロッパ中の医者科学者、 首相を始め政治家など、100万人以上の人々が訪れた。 引用 YouTube Rene Quinton Presentation より そのような海水療法を歯科治療に応用したく勉強中です。

第6期分子栄養学実践講座最終2016年07月11日 11:43

4月から開催されてきた実践講座が昨日最終日で、参加してきました、 エピジェネティクスの講義に続き精神疾患系の治療方針についてお話を聞いてきました。 ウィリアム・ウォルシュ先生のセミナー内容を分かりやすく詳しく説明されていました。血液検査からのさらなる読解を理解することができました(奥が深いです)。 不定愁訴といわれる症状や原因不明とされてきた症状がやはり原因があったのだと理解ができました、これから先も長い勉強になりますが頑張っていこうと思いました。

QSS Japan Teamアニバーサリーカンファレンスに参加してきました2016年07月07日 12:09

去った6月19日にQSS Japan Teamアニバーサリーカンファレンスに参加してきました、 QSSデトックスシステムによる新しい水銀検査と解毒法 QSSリポソームを用いた自閉症、発達障害及びアトピー疾患などへのアプローチ そして蘇る神秘の療法としてQuintonについて学んできました。 参加するたびに新たな驚きとリポソームの凄さについて感動を覚えてきました。 当医院でも歯科治療にQuintonMarine therapyを取り入れていきたいと思っています。詳しくは後日にお披露目したいと思います。

アマルガム除去セミナー2016年05月25日 07:49

5月22日に東京の品川にて、IAOMT マット・ヤング先生による 『安全なアマルガム除去セミナー』が東京で開催されました。 現在当医院でも行っているアマルガム除去法と比較してどうなのかという思いで、アメリカからの最新情報を得るために受講してきました。 手法的には当医院での方法とマットヤング先生の行っているアマルガム除去方法とは差はありませんでした。 しかし、使用するラバーダム、術者の防護服、あるいは充填物の種類など材料の違いによる水銀の透過性の実験データなどの報告があり、 より良い材料を教えていただき、診療へ活用できるお話でした。