第4回ミネラル有害金属セミナー2016年12月19日 11:51

先日、第4回ミネラル有害金属セミナに参加してきました。 Dr.RaymondTheodorusBerendPahlplatz先生からは非常に興味あるお話が聞けました、 人の脂肪細胞が56歳ころを迎えるとこれまで脂肪細胞にため込んでいた毒素が脂肪細胞の変性により放出されいろいろな病気を発生させるという、それが高血圧であったり、あるいはがんであったりと色々と起こってくるということでした。 ですので最低60歳になるころまでにはデトックスを行い脂肪細胞の毒素をなくしてしまうことを進めていました。 また沖縄でよく食べられているコンブについてはMg.Si,Zn,Seなどを豊富に含んだデトックス食材であり、血流をよくし、乳酸を作らせない、タウリンが多いなどの効果についてもお話しされてました。 皆さんコンブを食べましょう、くーぶいりチャーなんていいかもです(笑)

初乳MAFについて2016年12月20日 08:43

初乳MAFについてお話を聞くことができましたので、少々お話ししたいと思います。 先進医療国際会議で紹介されたそうです。 出産時に最初にお母さんの母乳を初乳といいますよね、その初乳には赤ちゃんの体にとって必要な栄養素や免疫物質が多く含まれており、細菌やウイルス、様々な病気から赤ちゃんを守ります。 初乳MAFは牛の初乳から作られた食品ですが、人間への効果として 下記のような報告があります。 1.免疫力向上 2.風邪やインフルエンザの予防、ロタウイルスなどの感染症予防 3.腸の修復作用 4.筋力や体力の増強効果 5.アンチエイジング効果 人間の免疫力のピークは20歳台で、40歳台になると半減し、免疫力が下がると共に、様々な病気にかかりやすくなるといわれています。 免疫力を高め、免疫年令を若く保つことは、元気で長生きするための必要条件と考えられています。 初乳MAFが一助となればと思っております。